芥川龍之介父子の碑

    akutagawaryuunosukefusinohi昭和62(1987)年に、作家・芥川龍之介の父系である新原家の菩提寺・真教寺に造られました。
    碑文の「本是山中人」(もとこれさんちゅうのひと)という文は、龍之介の出世作、羅生門の出版祝賀会のとき会場主に書いて渡したものです。文意は長い間文壇で謎とされていましたが、後年、彼が実父、新原敏三の出身地である、美和町生見に思いを寄せて書いたものと判明しました。
    副碑の文は龍之介の真筆で、彼の警句「侏儒の言葉一人生一」の一節です。
    近年文学を愛する人たちが多く訪れる地です。

    【所在地】〒740-1231 山口県岩国市美和町生見中村2505
    【TEL】0827-97-0430
















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    「本是山中人」通常出自這首《卜算子·自嘲》(作者一說為明代僧人),完整詞句為「本是後山人,偶做前堂客。醉舞經閣半卷書,坐井說天闊。大志戲功名,海斗量福禍。論到囊中羞澀時,怒指乾坤錯。」。這首詞以幽默自嘲的口吻,描寫了一位本應隱居山林之人,卻身處紅塵,展現出高談闊論、輕視功名、憤世嫉俗的狂傲與無奈。古诗文网的相關頁面提供這首詞的原文與賞析。









    卜算子·自嘲原文、翻译及赏析 - 古文岛本是后山人,偶做前堂客。醉舞经阁半卷书,坐井说天阔。大志戏功名,海斗量福祸。论到囊中羞涩时,怒指乾坤错。

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